Cover the Hole
人孔。在山東省、済南市。

大きさも形も合ってないけれど、「なんか、できれば両方塞ぎたい」という思いが感じられるレイアウトです。

これは。どれがフタでどれがアナなのかわからない。

これは破れかぶれ。ぜんぜん塞いでない。

これは辛うじて塞いではいる。いちおう数は合っている。

こんなフタがあるほうが逆に危ないような。

この下に孔があるかどうかは未確認ですが、大きさが合ってないことだけは確実。

これはマンホールじゃないんだけど、マンホールかと思って立ち止まってしまったので。
石を貼って作った地面の装飾模様です。しかしマンホールに似てる。

両手を天に突き出して万歳をしているマンホール。

ひとり、気勢を上げている。。。やる気充分。

「シールド・インテリジェンス」。「智」と「能」を封じたフタ。
(聞くところでは、情報インフラのケーブルなんじゃないか、ということでした)


コメント
おシさしぶりです。
わたし、このマンホールシリーズ大好きです。もう、朝から大笑いしてしまったじゃないですか…。特に、万歳しているマンホールなんか最高。
しかし、中国も変わりましたねえ。わたしがいたのは85-6年と仕事で何回も行った95年ですから、数から言うと今年行けば10年ごとに中国を見ることになったのに、残念。しかし、このマンホールのイイカゲンさを見ると、何だか基本的にちょこっと抜けているところは変わりないようで、嬉しくなってしまいます。
Posted by がび at 2005年10月23日 09:38
ありがとうございます。パース日記・半分レシピ集、もペース再開で、毎日みてます。
いやー、10年以上昔の中国は僕の想像の外ですが、毎回行くたびに、吹き出すようなことや、どっと疲れるようなことがあって、飽きないですね当分。ああ中国語やんないと。
Posted by 石川初 at 2005年10月24日 01:55
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