2007年5月15日

staying tuned

  • 『環境ノイズを読み、風景をつくる。』まもなく刊行! 建築文化シナジー
  • 期待大。

    「都市は環境ノイズである」というのは衝撃の「目からウロコ落とし」であった。
    「理念」は原理的に、不完全にしか物体化しない。しかしその「不完全さ」が、理念とその土地の固有さを両方、擦り出す。ギブソン君とゲニウス君の出会いだ。そういえば、宮城先生が先日の講演会で、ランドスケープデザインをフロタージュに例えていたのを思い出す。

  • 10+1 web site|テンプラスワン・ウェブサイト
  • 10+1の次号に掲載される、連載「『日本の民家』再訪」には、請うご期待。

    中谷レーニン先生率いる再訪集団「瀝青会」(れきせいかい)は、中谷氏の移動で活動拠点が増えたのだが、今回は「西組」、アスファルト・ウェストグループによる「四国記」の前編。
    原稿のドラフトをメールで拝読したのだが、今回はちょっと驚きの内容であった。

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