staying tuned
期待大。
「都市は環境ノイズである」というのは衝撃の「目からウロコ落とし」であった。
「理念」は原理的に、不完全にしか物体化しない。しかしその「不完全さ」が、理念とその土地の固有さを両方、擦り出す。ギブソン君とゲニウス君の出会いだ。そういえば、宮城先生が先日の講演会で、ランドスケープデザインをフロタージュに例えていたのを思い出す。
10+1の次号に掲載される、連載「『日本の民家』再訪」には、請うご期待。
中谷レーニン先生率いる再訪集団「瀝青会」(れきせいかい)は、中谷氏の移動で活動拠点が増えたのだが、今回は「西組」、アスファルト・ウェストグループによる「四国記」の前編。
原稿のドラフトをメールで拝読したのだが、今回はちょっと驚きの内容であった。


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